株式会社デジタルフォワード

情報通信業沖縄県牧志2丁目

沖縄県内の「 IT部門がない中小企業 」を対象に、課題のヒアリング・深掘りを通して最も費用対効果の高い選択肢を提案し実行、導入、その後の定着支援まで一貫して丁寧に伴走します。

事業内容

株式会社デジタルフォワードは、沖縄県内の中小企業を中心に、業務改善、DX導入支援、クラウドツール活用、API連携、ローコード開発による業務自動化を支援しています。

IT担当者がいない企業や、紙・Excel・属人的な管理に課題を抱える企業に対し、業務課題の整理から、既存IT製品の有効活用、システム連携、業務アプリ開発、導入後の運用定着まで一貫してサポートします。

Google製品、Microsoft製品、各種クラウドサービスなど、企業の利用環境に合わせた現実的なIT活用を提案し、過剰なシステム投資を避けながら、外資系大手IT企業などでの実務経験を活かして費用対効果の高い業務改善を実現します。

保有技術、その他特徴

株式会社デジタルフォワードは、中小企業の業務改善・DX推進を支援するITコンサルティング会社です。
特定の製品販売に偏らず、業務整理、課題分析、要件定義、ツール選定、システム導入、運用定着まで一貫して支援できる点を特徴としています。
Google Workspace、AppSheet、Google Apps Script、Looker Studio、各種SaaS、ノーコード・ローコード開発を活用し、現場の実務に合った業務アプリ、通知・承認フロー、データ集計、帳票作成、業務自動化の仕組みを構築します。
IT担当者が不在、または不足している企業に対して、外部IT部門のような立場で伴走できることが強みです。

実績

沖縄県内外の中小企業を中心に、DXコンサルティング、業務改善、業務アプリ開発、Google Workspace活用支援、AppSheet・Google Apps Scriptを活用した自動化支援を行っています。
不動産、建設、エネルギー、サービス業など、IT専任者がいない企業に対して、現場ヒアリングから課題整理、業務フロー設計、ツール選定、開発、導入後の運用改善まで支援してきました。
具体的には、入居者対応アプリ、日報・報告管理、予約・請求関連データの整理、Google Chat通知、スプレッドシート連携、BIによる見える化など、現場業務に直結する仕組みづくりを得意としています。

一緒に何をしたいか

中小企業の現場に入り込み、業務効率化、生産性向上、データ活用、IT導入を一緒に進められる企業様・支援機関様と連携したいと考えています。
特に、既に顧客接点を持つ士業、経営支援機関、Web制作会社、システム開発会社、SaaSベンダー、補助金・助成金支援事業者の方々と協業することで、単なるツール導入ではなく、業務整理から運用定着まで含めた実効性のあるDX支援を提供できます。
弊社はコンサルティングと要件整理、現場との橋渡しを担い、必要に応じて開発・制作・専門領域のパートナーと連携しながら、顧客にとって最適な支援体制を構築していきたいと考えています。

その他・PR

代表の山内は、Booking.com、アクセンチュア、株式会社サイダスなどで、宿泊・観光領域、システム開発、SaaS・人事システム領域に携わってきました。
大手ホテルチェーン向けのコンサルティング、グローバル環境でのシステム開発、API連携プロジェクトのリード経験などを通じて、業務とITの両面から課題を整理する力を培っています。
その後、フリーランスとしてシステム開発プロジェクトのマネジメントを行う中で、中小企業にこそ身近なITの相談役が必要だと実感し、株式会社デジタルフォワードを設立しました。沖縄の中小企業が、自社に合った形でITを活用し、無理なく業務改善を進められるよう支援します。

企業情報

企業名 株式会社デジタルフォワード
法人番号 4360001034569
所在地 〒900-0013
牧志2丁目17-27-401
その他の拠点 【宜野湾オフィス】
沖縄県宜野湾市宇地泊3丁目7-1宜野湾ベイサイド情報センター2F
設立年 2024年12月
企業URL https://digitalforward.co.jp
従業員数 ~10人未満

本掲載に関する担当者

代表取締役社長

山内 昌吾

経歴

Booking.comで大手ホテルチェーン向けのコンサルティング業務を通じて、宿泊・観光領域におけるIT活用や業務支援を経験。
大手外資系コンサルティング企業であるアクセンチュアでは、グローバル環境におけるシステム開発業務に従事し、業務課題の整理、改善提案、関係者調整に携わる。
株式会社サイダスでは、SaaS・人事システム、特にタレントマネジメント領域に携わり、企業のシステム活用や業務改善を支援。API連携プロジェクトのリーダーも経験し、ITと業務の両面からDX推進を支援できる実務基盤を培った。
その後、フリーランスとしてシステム開発プロジェクトのマネジメントを行う中で、中小企業にこそITの相談役が必要だと実感し、2024年12月に株式会社デジタルフォワードを設立。